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食ごっこで栄養価をまなぶ
モデルを選び、料理をトレーにのせて、
栄養バランスをシミュレーションしてみましょう。
※実際の必要な栄養量は個人差があるため、
個人の栄養過不足を評価するものではありません。
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- 夕食
- 目標ゾーン
- エネルギー必要ゾーン
このコンテンツは右記の出典をもとに作成しています:Tousen Y, Takebayashi J, Okada C et al. Nutrients. 2024 Sep 6;16(17):3012.
生活習慣病の発症を予防する観点の目安として、目標ゾーンを設定しています。
このコンテンツはシミュレーションですので、表示される数値はあくまで参考としてご覧ください。
・たんぱく質、脂質、飽和脂肪酸、炭水化物:推定エネルギー必要量×目標量(%エネルギー)※1
・食物繊維、食塩:目標量※1
・野菜:健康日本21(第三次)※2、食事バランスガイド※3
※1 厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版). ※2 厚生労働省. 健康日本 21(第三次). ※3 厚生労働省、農林水産省. 食事バランスガイド.
このシミュレーションでは、「1日にどれくらいのエネルギー(カロリー)が必要か」の目安となる範囲をエネルギー必要ゾーンとして示しています。必要量は、人によって差があり、推定にも誤差があるため、設定した性・年齢別の推定エネルギー必要量※1に、個人間差・推定法の誤差※1として±200kcalの幅をもたせています。活動量の多い・普通・少ないは、身体活動レベル高い・ふつう・低い※1と同意です。
このコンテンツはあくまでシミュレーションです。実際に個人のエネルギーの過不足を評価するには、体重の変化や目標とするBMIを参考にする必要があります※1。
※1 厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
エネルギーは生きるため、身体を動かすために必要なものです。成人では、エネルギー摂取量がエネルギー消費量より多い状態が続くと体重は増え、逆に少ない状態が続くと体重は減ります。生活習慣病を防ぐためには、適切な体格(BMI)を維持できるエネルギーを摂る必要があります。子どもの場合は、成長にあわせた体格の変化(成長曲線)を参考にします。
たんぱく質は、筋肉、皮膚、毛髪等、体の構成する材料になる主要な栄養素です。さらに、酵素やホルモンとしても働いて免疫の働きを助けたりと、様々な機能があります。不足すると、子どもの成長や高齢者の筋力に影響が出ることがあります。
・厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
炭水化物は、体や脳を動かすための主要なエネルギー源になる栄養素です。糖質と食物繊維に分けられ、糖質のとり過ぎは肥満や血糖値の上昇につながる可能性がある一方で、極端に減らすとエネルギー不足になり、体調不良や集中力低下を招くことがあります。
・厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
脂質は、細胞膜・ホルモン等の材料になるほか、体を動かすためのエネルギー源としても重要な栄養素です。脂質のにはいくつかの種類があり、それぞれ体への影響が異なるため、量と質のバランスを考えてとることが推奨されています。
・厚生労働省. 日本人の食事 摂取基準(2025年版).
飽和脂肪酸は、脂質の一種で、体に必要なエネルギー源になります。ただし、とりすぎると血中のLDLコレステロールが増えやすくなることが知られています。
・厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
食物繊維は、体の中で消化されにくい炭水化物(難消化性炭水化物)のことを指します。食物繊維を十分にとることは、様々な生活習慣病の予防につながることが報告されています。
・厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
食塩は、食品中のナトリウムの量を食塩相当量に換算したものです。ナトリウムは生命の維持に必要なものですが、通常の食事をして いればナトリウムが不足することはありません。食塩(ナトリウム)をとりすぎると、高血圧・がん・腎臓病のリスクを高めることが報告されています。
・厚生労働省. 日本人の食事摂取基準(2025年版).
野菜を十分にとることで、心臓病や脳卒中等で死亡するリスクが低くなることが多くの研究で示されています。
・厚生労働省. 健康日本21 (第三次)推進のための説明資料.
果物を適量とることで、心臓病や脳卒中、がんになるリスクや死亡するリスクが減少すると考えられています。
・厚生労働省. 健康日本21(第三次)推進のための説明資料.
NPM-DJでは、選択した各料理の栄養を評価したランクの☆が多いほど、日本人の健康問題に対して望ましい栄養に近づいてい るとして評価されます※1。この指標では、各料理の平均を表します。
NPM-DJとは、疾病予防及び健康増進のために、日本人の食生活に合わせて、「料理」を栄養成分に応じて食品をランク付けした科学(Nutrition Profile Model-Dishes in Japan)を指します※1 。
※1 Tousen Y, Takebayashi J, Okada C et al. Nutrients. 2024 Sep 6;16(17):3012.