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国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

栄養と身体活動に関するWHO協力センター

NIBNとWHO協力センターのロゴ

国立健康・栄養研究所は、「栄養と身体活動に関するWHO協力センター(JPN-88, WHO Collaborating Centre for Nutrition and Physical Activity)」として4期目(2026年3月20日~2030年3月19日)の再指定を受けました。WHO協力センターは、世界保健機関(WHO)との協力事業を行う機関として、WHOが推進する施策に応じた活動を行うことが指定の条件であり、各機関ごとに行動計画が定められています。当研究所がWHO協力センターとして取り組む活動は、以下の2つの行動計画に基づきます。

  1. WHOの要請に応じて、世界的な栄養目標に向けた、地域栄養と非感染性疾患(NCDs)の戦略と行動計画の実施の一環として、持続可能で健康的な食事のための各国の栄養政策及び戦略に関し、WHO及びその加盟国に対して技術的な助言及び支援を行う。
  2. WHOの要請に応じて、栄養不良の二重負荷に対する地方/国のモニタリングシステムの一環として、栄養と身体活動のサーベイランス能力強化を目的とした技術支援を加盟国に提供するWHOの活動を支援する。

世界のWHO協力センターの指定状況は随時更新されており、最新の情報はWHO Collaborating Centres Global Databaseこのリンクは別ウィンドウで開きますで検索・確認できます。当研究所は、栄養および身体活動分野においてWHOと連携し、技術支援や研究協力、人材育成などに取り組むWHO協力センターです。

WHO西太平洋地域事務局(WPRO)と協力しながら加盟国の研究者や政策立案者の能力を強化し、新たな研究の発展とともに、栄養不良の二重負荷の改善と予防を目指します。

  1. お知らせ
  2. 国際協力外国人研究者招へい事業(英語サイト)
  3. アジア栄養ネットワークシンポジウム
  4. ワークショップ
  5. 招へい事業に関する論文・学会発表
  6. 年次報告書

お問い合わせ

産官学連携研究センター WHOCC事務局  intl-admin@nibn.go.jp

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